埼玉県環境科学国際センター機関リポジトリ(個別情報)
■ ID 1635
■ 種類 学会発表
■ タイトル 琵琶湖北湖東岸における護岸形態と底質の関係
■ 著者 奥村浩気    龍谷大学
岸本直之    龍谷大学
一瀬諭    滋賀県琵琶湖環境科学研究センター
馬場大哉    東レテクノ(株)
田中仁志    埼玉県環境科学国際センター
   
   
   
   
   
   
■ 出版元
■ 出版年 2013
■ 誌名・巻・号・年 第47回日本水環境学会年会、平成25年3月13日
■ 抄録・要旨  琵琶湖の沿岸域は1972年度から1996年度まで行われた琵琶湖総合開発により、自然護岸が50%ほどに減少した。特に琵琶湖東岸は湖岸堤が整備され、人工的な護岸が多くなっており、沿岸域の底泥における泥分の比率が高いと報告されている。本研究では、平成14年度滋賀県北湖岸帯湖底泥質化実態調査結果のデータを用い、物理化学的な視点から護岸形態と底質の関係を明らかにし、今後の沿岸整備計画に役立てることを目的とした。湖岸最沿岸部の勾配が4%以上の護岸は、泥質を招く恐れがあることが分かった。
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